このサイトについて

ごあいさつ

 このサイトは養蜂家および販売店サイトのアップデートなリンク集となることを念頭においています。また、養蜂家の多くが、ブログというかたちで仕事のようす、日々の出来事をつづり発信していますので「養蜂家ブログ最新一覧」のページも設けました。

 いま、ビルの屋上などでミツバチを飼育する自治体や学校のプロジェクトは、専門家によると全国で100カ所を優に上回るといわれています。さまざまな交流イベントが開催され、これまであまり養蜂に関心のなかった人々の間で都市型養蜂は一大ブームの様相です。
 
 しかし一方で、プロの養蜂家を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。蜜源となる植物の減少や病気・寄生虫の広がり、農薬の影響が養蜂業界の高齢化に拍車をかけています。
 都市型養蜂ブームとその一方で進むプロ養蜂家の減少は、養蜂をめぐる“光と影”といえます。いま養蜂家たちが養蜂のすばらしさや困難さを世のなかに広く伝えることの意味は大きいはずです。

 数年前に世界各地で起きた“ミツバチの大量失踪事件”は、農業分野における養蜂の重要性を浮き彫りにしました。ミツバチは多くの問いを人間に投げかけています。環境、食、地域社会についてと、多角的に語ることができるのは魅力であり、それだけ人間と深い関わりがあるということです。

 このサイトには、どなたでもオピニオン、告知などを記事として自由にご投稿いただけます。当サイトが、さまざまな“縁”をつなぐきっかけになれば嬉しく思います。

 2012年9月16日

  サイト管理者 山口 朝

プロフィール

1965年、長崎市生まれ。東京都杉並区在住。
大学卒業後、テレビ番組制作会社に就職。
2006年に日本インターネット新聞社へ。市民メディア・JANJAN編集部勤務。
2010年、ニュースサイト休刊。編集部有志で同サイトを再興。現在、運営委員会代表。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">